建設業許可業種区分に「解体工事業」が新設

「建設業法の一部を改正する法律(平成26年法律第55号)」(平成26年6月4日公布)による改正建設業法が平成28年6月1日に全面施行されます。

これに伴い、建設業許可業種区分に「解体工事業」が新設され、500万円以上の解体工事を施工する場合は、「解体工事業」の許可が必要となります(※経過措置有)。

続きを読む

中古品のレンタルをするには

Q.中古品を買い取り、その商品をレンタルする事業を考えています。何か許認可は必要ですか?

A.古物商の営業許可が必要です。

 

続きを読む

飲食店と酒類販売免許

Q.飲食店経営者です。酒類販売免許を取りたいと考えているのですが、飲食店経営者は酒類販売免許を取得することができないと聞きました。本当でしょうか?

A.要件や提出書類は通常の場合よりも多くなりますが、飲食店経営者であっても免許取得の可能性はあります。

 

続きを読む

オークションと許認可

Q.インターネットオークションでお酒を販売したいと思います。オークションだったら、酒類販売免許を取る必要ないですよね?

A.継続的に販売し、事実上、業として行うのであれば、免許が必要です。

 

続きを読む

居抜き店舗の注意点

同業種や他業種などが撤退した店舗の跡地を、そのまま利用して出店できる「居抜き」は、空調設備や厨房などをそのまま使え、低コストで開業できるのが魅力です。

しかし、許認可を取得する上では居抜きだからと言って100%安心というものではありません。

 

続きを読む