フリーランスで働く

外国人の方がフリーランサーとして働くことも不可能ではありませんが、法律上、「フリーランス専用」のビザは存在しません。

そのため、いくつかある就労ビザのうち、自分がこれから行おうとする業種に最も合ったビザを選択して申請することになります。

 

■外国人がフリーランサーとして認められるための主な条件

 

1.1つ又は複数の機関と継続的・安定的な契約を結んでいること

申請の前に契約を結んでおく必要があります。これから契約先を探すという段階では申請できません。

ある程度継続的・安定的であれば、雇用契約に限らず業務委託契約などでも可能です。

 

2.安定的に日本で生活できるだけの収入があること

日本で安定的に生活することができるだけの収入額が必要です。

 

この他、活動内容が申請するビザの種類にあっているかどうかなど、通常の就労ビザで審査される項目も合わせて審査されます。