留学生から経営者を目指す

Q.留学ビザで在留しています。卒業後は、サラリーマンではなく会社を立ち上げ経営者になりたいと思っています。留学ビザから投資経営ビザに切り替えることはできますか?

A.留学ビザから投資経営ビザへの変更申請も可能です。ただし、申請時には「経営者としての素質を備えているか」という点が慎重に審査されます。

 

投資経営ビザの場合、学歴用件は関係ありませんので、大卒者であっても専門学校卒者であっても申請することは可能です。

 

しかし、留学生がいきなり投資経営ビザに変更するとなると、「経営者としての素質を備えているか」という点では社会経験のある方に比べどうしても慎重に審査されがちです。

 

会社をただ設立するのではなく、ビジネスプランと資金繰りをじっくりと考え事業計画を明確にし、申請書類の中で「経営者としての素質を備えていること」をきちんと証明していく必要があります。

 

※「投資経営ビザ」は2015年4月に「経営管理ビザ」へ名称が変更されました。